アクセス解析 文章自動作成ソフトなんでしょうか?なんか不自然、なんか違和感

文章自動作成ソフトなんでしょうか?なんか不自然、なんか違和感

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クラウドソーシング「ランサーズ」

文章自動作成ソフトなんでしょうか?なんか不自然、なんか違和感

口コミサイトをつくりました

福祉のクチコミ掲示板」と「となりの転職・医療編~みんなの事例と回答集」というクチコミサイトを趣味で(?)つくって、ただいま絶賛(うそ)運用中です。

意図としては、類似サイトに「これ、本物かよ?」という体験談や事例集が多いので、実際に本物の利用者や本物の体験者から生の声を集めたい、という気持ちがありました。

そのため、閲覧者が自分で投稿できるつくりに一応してみたんですが、今はまだ出来立ての状態で、そもそも閲覧者自体がほとんどいないのですな・・・(汗)

なので、現在のところ、友人・知人に片っ端から声をかけて投稿してもらったり、前に書いたランサーズに依頼して、登録者の方に短文を書いてもらったりしているわけです。

似た文体で不自然な文章がたまにある

たとえ少額でも、有料で人様に文章を依頼する経験なんて今までやったことがないので、ドキドキしながら、ランサーズに依頼フォームを投入すると、想像した以上にあっという間に、所定の数が埋まったのは、先に書いた通りです。

でも、その中に、なんとなく他の回答者の形とは違う軽率な文体で、語句や文脈のつながりも不自然が文章があったんですよね。それが以下です。(原文のまま)

会社員から看護師の専門学校に行ったことも転職体験ですけれど、看護師の仕事でもいくつかの職場を経験しています。そのうちのほとんどが、旦那の転勤にともなっての退職、そして新しい引越し先の土地での就職となるのですが、しかし1度だけ自分の意志で転職をしました。退職したのは総合病院だったのですが、やはりあまりにも勤務がきつくて辞めたのです。

いや、そうは言いましてもサービス残業時間が多過ぎて…といったようなブラック的な意味合いでの退職理由ではありませんから。やっぱり病院はなんだかんだと言ってもホワイトですよ。だってサービスの残業なんてほとんどないですからね。看護師に関しましては。残業自体があまりないのですけれど、残業に対してはちゃんと賃金が支払われますから。

それに当時は病棟勤務ではなく外来勤務でしたので、夜帰宅することが遅くなるということもなかったものですからね。ですから結婚生活に仕事が影響することは、まあなかったですね。それならばなぜに仕事がきつく感じたのかと言われれば、それは精神的な問題です。

まあ人間関係だったのですが、やっぱり人間関係のストレスが一番堪えるものですから…。子供も授かりたかったものですし、ストレスは子作りに良くないという気持ちもあって、まあ1年は勤めましたし退職しました。そして次の職場は老人介護施設だったのですが、給与はガクーンと低いもののとても気を楽にして働けましたね。ですから転職を決めたことは間違った撰択ではなかったと思っています。

一応、文字数何文字以上と指定したので、「いや、そうは言いましても」とか、「まぁ」とか「やっぱり」とかは、文字数を増やそうとして入れているんだろうなぁ、とは思いました。

でも、ちょっと手直しすれば使えないこともなかったので、この文章だけは、少し手を入れて掲載しました。個人的には原文のまま掲載したかったんですけど。

もしこれが、その人なりの独自の文体というなら、この記事は、本当にすみません、という結論になっちゃいますが、(なので、実は、こわごわ、この記事を書いています・・・)先日、似たような文体の回答がまたあったんです。

今度は「福祉のクチコミ」のほうに、以下。

板橋区の福祉事務所のご利用体験にて、板橋区役所の福祉課でこの度は2年前から生活保護の受給をいただく事になりまして、社会にも大変に多大なるご負担を掛けるようになります。そうこれから約2年前にさかのぼりますが、私は荒川の河川敷でテント生活を余儀なくされる生活になります。そのテント生活も約3年ほどに、最初はビニールテントからスタートし環境に慣れたら小屋を作る迄の環境になります。それから
生活も進んでいき、夏の台風の季節には不安が最大になり、しかし雨漏り1つしない頑丈な小屋を製作します。それからですね、小屋から面接にもいきました日払いの製本の工場にも、企業にも就職をしたのです。明け方4時に起床して、電車で出勤をし6:30から勤務が始まります。そんな環境の中でやっていくうちに社会復帰を意識することになります。その時に、がんばる意志の強い人の応援!板橋区役所の福祉課を尋ねて相談することに、生活保護の申請です。書類から始まり私の生い立ち等の記入を書き出すことになり、専任のケースワーカーが担当してくれます。もちろん住所も不在なので近くのエリアの独身寮を紹介いただき、そこで約3カ月生活をすることになります。初めに健康診断も受けたり、社会生活に慣れるためのリハビリですね、皆で立て物の掃除をしたり、朝礼みたいな寮長に報告などもします。もちろん寮則もあり門限もあります。3カ月に入ると福祉事務所とのコンタクトが始まり、寮からお部屋を探すようになるのです。部屋が見つかり次第、晴れて寮の退館になり、その時はお世話になった所長と事務の方に挨拶してお別れになります。入寮からの費用も福祉課から見てもらえ、社会復帰の第一歩へ、助けていただき
ました、それから最初はアルバイトやパート勤務で毎月7万から初め13万程を頑張れるようになります。
生活保護は単身は約家賃込みで13万になり、仕事で収入を得た給料は2万だけ頂き、生活保護を受給中は
返納しなければいけません、しかし御陰様でこの度は社員として就職できるようになります。

ね、先に紹介した文章と、なんとなく文体が似ていませんか?回答者は別々の方なのですが、こちらは過去形の表現がほとんどなく、すべて「なります」「します」という説明形。

そのため、私が希望した、ご自身の体験談というよりは、解説文みたいになっていて、こうなると、これって本当にこの人が体験したことなの?と、疑わしくもなります。

だから、今回はさすがに掲載を迷ったのですが、しょせん今はまだ、誰も見に来ないサイトなので(笑)、とりあえず、サイト自体に文字数が増えるから、まあいいか、という気持ちに負けて仮掲載してしまいました^^

こういうのって文章自動作成ツールなんでしょうかね?

先日参加したある勉強会で、世の中には「文章自動作成ソフト」なるものがあることがわかりました。詳細はよくわかりませんが、調べてみると色々あるようです。

それで、もしかしたら、こういった文章も、それで作られたものなのかしら?と、少し思うようになりました。

でも、もしそうだとしたら、あきらかに不自然ですよね。または、下手な人、作文が苦手な人の文章だと思います。(人のことは言えませんが・・・^^)

私は文章を書くのが結構好きなので、そういったツールに頼ろうとは(今のところ)あまり思いませんが、先日の勉強会では、皆さんの興味関心が集まっていたので、もしかしたらそれなりに人気があるのかもしれません。

ですが、システマティックにつくられた文章では、人の心は打てないですよね。読んでも響くところがないし、今回ご紹介した二つの文章に関しては、なんとなく人を馬鹿にしたような文体も気になります。

やっぱり自分は、感じたところを自分の文体で、思いのままにつらづら書くのがいいなぁ、なんて思いました。

回答者のお二方、違ったら本当にごめんなさいm(_ _)m

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