アクセス解析 エックスサーバーにpukiwikiを入れる。ここまではメチャ簡単?

エックスサーバーにpukiwikiを入れる。ここまではメチャ簡単?

スポンサーリンク



エックスサーバーにpukiwikiを入れる。ここまではメチャ簡単?

ある知人に社内作業のマニュアル化のお手伝いを頼まれ、だったらウェブベースにしたほうがいいと提言し、軽い気持ちで「wikiがいいんじゃない?」と言ってはみたものの、知人も知人の会社の人達もwikiがなんだかよくわかっていなかったので、まずは実物を見てもらうのが一番と思い、このサーバーにwikiを入れてサンプルページを自らつくってみることにしました。

wikiというのはWordPressやMovable Typeと似た感じでネット上の文書をウェブ経由で編集できる仕組みや、それをつかって公開されているウェブページそのもののことを指しますが、ウィキペディアやニコニコ大百科がwikiでつくられていると言ったほうがイメージがつかみやすいかもしれませんね。

wikiにも色々な種類があるそうですが、このサイトで使用しているエックスサーバーのサーバーパネルを見たらpukiwikiという種類のwikiが自動インストールできるようなので、早速やってみました。以下はその手順です。

▼エックスサーバーのサーバーパネルに入ります。

エックスサーバーパネルにログイン

▼サーバーID(エックスサーバーのユーザーIDではない。ドメインぽいIDのほう)とパスワードでサーバーパネルにログインします。

サーバーIDとパスワードでログイン

▼サーバーパネルの自動インストールをクリック。

自動インストールをクリック

▼「プログラムのインストール」というタブの中のpukiwikiの「インストール設定」をクリック。

プログラムのインストール.png

▼私はドメインを4つ持っているので、その中からpukiwikiを入れたいドメインを選択します。

インストールするドメインを選択

▼私はドメイン(http://www.poopromotions.com/)ではなく、ドメインの直下にフォルダをつくってその中にpukiwiki入れたいので、あらかじめFTPで接続してpukiwikiを入れたいフォルダを二つ作成しました。サーバーにフォルダをつくるには、私がつかっているFFFTP(というFTPフリーソフト)では「コマンド」のメニューから「フォルダ作成」を選んで任意の名前(もちろん、半角英数字と一部の半角記号を使用)をつけてつくります。が、以下のように右側(サーバー側)の余白を右クリックしても「フォルダ作成」のメニューが出ます。

FFFTPでフォルダを作成

▼FTPがよくわからない方は、エックスサーバーのファイルマネージャーからフォルダを作成することもできます。

フォルダはファイルマネージャーでも作成できます.png

▼pukiwikiをインストールしたいフォルダを設定し、凍結解除用パスワードも自分で決めて入力し、「インストール(確認)」を押します。pukiwikiは初期状態では編集がロックされているので、そのロックを解除したり再びロックするためのパスワードです。

インストール(確認)

▼確認画面で問題がなければ「インストール(確定)」を押します。

インストール(確定)

▼インストールが完了しました。凍結解除用パスワードも念のため確認しておきます。この画面のリンクをクリックするとインストールが終わったwikiページがあっけなくすぐ開きます(笑)。え・・・WordPressのように一番最初にサイト名を決めたり、ユーザー名とパスワードでログインとかしないんだ?

凍結解除用パスワード

▼だがしかし・・・この画面はいったいなに?WordPressのようにまっさらな白紙の状態から、タイトルを決めて、ひとつひとつページをつくっていくのかと思っていたら、なんかすでに色々ごちゃごちゃと・・・???意味わからん。書いてある内容もよくわかんない。なんとなくちんぷんかんぷん。しかも最初からサイト名が決められていて、ロゴまで入っているとは・・・・?取りあえずこれを何とかしたいよね。
※現物(初期状態)はこちら↓↓↓でございます http://www.poopromotions.com/pukiwiki_default/

FrontPage

▼取りあえず「編集」を押してみると、編集できません、ときたもんだ。あ、そうか、ここにさっき自分で決めた凍結解除用パスワードを入れるのね。

凍結解除

▼凍結解除用パスワードを入れて凍結は解除されましたが、その後に表示された画面もさらに意味わかりません・・・「雛形とするページ」ってなに?「このページは、ページを指定しないときに表示されます」ってなに?どういうこと?そしてこの#シャープとか*アスタリスクはなんなんだ??

FrontPageの凍結を解除しました

恥ずかしながら私は、wikiというのが、HTMLではなく、独自コードをつかってページの体裁を編集していくものだということを、この少しあとまで全く理解できていませんでした^^上の画面はいわゆるページソースの状態で、WordPressで言うとテキスト編集画面に相当しますが、

大見出しは*(アスタリスク1つ)を文字列の前に付加
中見出しは**(アスタリスク2つ)を文字列の前に付加
小見出しは***(アスタリスクを3つ)を文字列の前に付加

なんて、誰がすぐにわかるかよーーー!(汗)以前の会社でも社内FAQに誰かがwikiページをつくってくれていましたが、ここまで独自仕様だったなんて、全然知りませんでした。で、そのアスタリスクを付けることにより、事前に設定して関連付けされている修飾の設定が呼び出されてページに反映するみたいです。ちなみに冒頭の#norelated というのは、これを貼っておくとページ下部に表示される関連ページのリンクが非表示になる構文?らしいです。なぬ?ページ下部に表示される関連ページ???なにそれ?まぁいいや。

ということで、デフォルト(初期設定。何もいじらない状態)のpukiwikiでは、大見出し・中見出し・小見出しの文字の大きさと修飾は、以下のようになっているようです。こんなことさえも、理解できたのは何度かいじってみてからですよ^^これは案外手強いかもw。そして今やっとわかりましたが、「このページは、ページを指定しない時に表示されます」というのは、要するにこれがindexページだ、ということだ、な。

大見出し・中見出し・小見出し

今日、あらためてwikiについて検索して調べて読んでみたら、

Wiki(ウィキ)とは、独自の文法を使用し、Web上から簡単に内容を書き換えることができるWebサイト管理システムのことである。

と書いてあり、あー、本当に独自なのね、と、ようやく悟った今日この頃でした(汗)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする